1 【指揮者によって。伴奏付き。賛歌。歌。】 2 神がわたしたちを憐れみ、祝福し/御顔の輝きを/わたしたちに向けてくださいますように〔セラ 3 あなたの道をこの地が知り/御救いをすべての民が知るために。 4 神よ、すべての民が/あなたに感謝をささげますように。すべての民が、こぞって/あなたに感謝をささげますように。 5 諸国の民が喜び祝い、喜び歌いますように/あなたがすべての民を公平に裁き/この地において諸国の民を導かれることを。〔セラ 6 神よ、すべての民が/あなたに感謝をささげますように。すべての民が、こぞって/あなたに感謝をささげますように。 7 大地は作物を実らせました。神、わたしたちの神が/わたしたちを祝福してくださいますように。 8 神がわたしたちを祝福してくださいますように。地の果てに至るまで/すべてのものが神を畏れ敬いますように。 —https://cdn-youversionapi.global.ssl.fastly.net/audio-bible-youversionapi/531/32k/PSA/67-338419081864f9568e144477a168e68e.mp3?version_id=1819—
Monthly Archives: September 2018
詩編 68
1 【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。歌。】 2 神は立ち上がり、敵を散らされる。神を憎む者は御前から逃げ去る。 3 煙は必ず吹き払われ、蝋は火の前に溶ける。神に逆らう者は必ず御前に滅び去る。 4 神に従う人は誇らかに喜び祝い/御前に喜び祝って楽しむ。 5 神に向かって歌え、御名をほめ歌え。雲を駆って進む方に道を備えよ。その名を主と呼ぶ方の御前に喜び勇め。 6 神は聖なる宮にいます。みなしごの父となり/やもめの訴えを取り上げてくださる。 7 神は孤独な人に身を寄せる家を与え/捕われ人を導き出して清い所に住ませてくださる。背く者は焼けつく地に住まねばならない。 8 神よ、あなたが民を導き出し/荒れ果てた地を行進されたとき〔セラ 9 地は震え、天は雨を滴らせた/シナイにいます神の御前に/神、イスラエルの神の御前に。 10 神よ、あなたは豊かに雨を賜り/あなたの衰えていた嗣業を固く立てて 11 あなたの民の群れをその地に住ませてくださった。恵み深い神よ/あなたは貧しい人にその地を備えられた。 12 主は約束をお与えになり/大勢の女たちが良い知らせを告げる 13 「王たちは軍勢と共に逃げ散る、逃げ散る」と。家にいる美しい女も戦利品を分けている。 14 あなたたちは二つの鞍袋の間に横たわるのか。鳩の翼は銀に、羽は黄金に被われている。 15 全能者が王たちを散らされるとき/ツァルモン山に雪が降るであろう。 16 神々しい山、バシャンの山/峰を連ねた山、バシャンの山 17 峰を連ねた山よ、なぜ、うかがうのか/神が愛して御自分の座と定められた山を/主が永遠にお住みになる所を。 18 神の戦車は幾千、幾万/主はそのただ中にいます。シナイの神は聖所にいます。 19 主よ、神よ/あなたは高い天に上り、人々をとりことし/人々を貢ぎ物として取り、背く者も取られる。彼らはそこに住み着かせられる。 20 主をたたえよ/日々、わたしたちを担い、救われる神を。〔セラ 21 この神はわたしたちの神、救いの御業の神/主、死から解き放つ神。 22 神は必ず御自分の敵の頭を打ち/咎のうちに歩み続ける者の/髪に覆われた頭を打たれる。 23 主は言われる。「バシャンの山からわたしは連れ帰ろう。海の深い底から連れ帰ろう。 24 あなたは敵を打って足をその血に浸し/あなたの犬も分け前として敵の血に舌を浸す。」 25 神よ、あなたの行進が見える。わたしの神、わたしの王は聖所に行進される。 26 歌い手を先頭に、続いて楽を奏する者/おとめらの中には太鼓を打つ者。 27 聖歌隊によって神をたたえよ/イスラエルの源からの主を。 28 […]
詩編 69
1 【指揮者によって。「ゆり」に合わせて。ダビデの詩。】 2 神よ、わたしを救ってください。大水が喉元に達しました。 3 わたしは深い沼にはまり込み/足がかりもありません。大水の深い底にまで沈み/奔流がわたしを押し流します。 4 叫び続けて疲れ、喉は涸れ/わたしの神を待ち望むあまり/目は衰えてしまいました。 5 理由もなくわたしを憎む者は/この頭の髪よりも数多く/いわれなくわたしに敵意を抱く者/滅ぼそうとする者は力を増して行きます。わたしは自分が奪わなかったものすら/償わねばなりません。 6 神よ、わたしの愚かさは、よくご存じです。罪過もあなたには隠れもないことです。 7 万軍の主、わたしの神よ/あなたに望みをおく人々が/わたしを恥としませんように。イスラエルの神よ/あなたを求める人々が/わたしを屈辱としませんように。 8 わたしはあなたゆえに嘲られ/顔は屈辱に覆われています。 9 兄弟はわたしを失われた者とし/同じ母の子らはわたしを異邦人とします。 10 あなたの神殿に対する熱情が/わたしを食い尽くしているので/あなたを嘲る者の嘲りが/わたしの上にふりかかっています。 11 わたしが断食して泣けば/そうするからといって嘲られ 12 粗布を衣とすれば/それもわたしへの嘲りの歌になります。 13 町の門に座る人々はわたしを非難し/強い酒に酔う者らはわたしのことを歌います。 14 あなたに向かってわたしは祈ります。主よ、御旨にかなうときに/神よ、豊かな慈しみのゆえに/わたしに答えて確かな救いをお与えください。 15 泥沼にはまり込んだままにならないように/わたしを助け出してください。わたしを憎む者から/大水の深い底から助け出してください 16 奔流がわたしを押し流すことのないように/深い沼がわたしをひと呑みにしないように/井戸がわたしの上に口を閉ざさないように。 17 恵みと慈しみの主よ、わたしに答えてください/憐れみ深い主よ、御顔をわたしに向けてください。 18 あなたの僕に御顔を隠すことなく/苦しむわたしに急いで答えてください。 19 わたしの魂に近づき、贖い/敵から解放してください。 20 わたしが受けている嘲りを/恥を、屈辱を、あなたはよくご存じです。わたしを苦しめる者は、すべて御前にいます。 21 嘲りに心を打ち砕かれ/わたしは無力になりました。望んでいた同情は得られず/慰めてくれる人も見いだせません。 22 人はわたしに苦いものを食べさせようとし/渇くわたしに酢を飲ませようとします。 23 どうか、彼らの食卓が彼ら自身に罠となり/仲間には落とし穴となりますように。 24 彼らの目を暗くして/見ることができないようにし/腰は絶えず震えるようにしてください。 25 あなたの憤りを彼らに注ぎ/激しい怒りで圧倒してください。 26 彼らの宿営は荒れ果て/天幕には住む者もなくなりますように。 27 あなたに打たれた人を、彼らはなおも迫害し/あなたに刺し貫かれた人の痛みを話の種にします。 28 […]
詩編 70
1 【指揮者によって。ダビデの詩。記念。】 2 神よ、速やかにわたしを救い出し/主よ、わたしを助けてください。 3 わたしの命をねらう者が/恥を受け、嘲られ/わたしを災いに遭わせようと望む者が/侮られて退き 4 はやし立てる者が/恥を受けて逃げ去りますように。 5 あなたを尋ね求める人が/あなたによって喜び祝い、楽しみ/御救いを愛する人が/神をあがめよといつも歌いますように。 6 神よ、わたしは貧しく、身を屈めています。速やかにわたしを訪れてください。あなたはわたしの助け、わたしの逃れ場。主よ、遅れないでください。 —https://cdn-youversionapi.global.ssl.fastly.net/audio-bible-youversionapi/531/32k/PSA/70-adae9113175a228a2fadb1835903ec02.mp3?version_id=1819—
詩編 71
1 主よ、御もとに身を寄せます。とこしえに恥に落とすことなく 2 恵みの御業によって助け、逃れさせてください。あなたの耳をわたしに傾け、お救いください。 3 常に身を避けるための住まい、岩となり/わたしを救おうと定めてください。あなたはわたしの大岩、わたしの砦。 4 わたしの神よ、あなたに逆らう者の手から/悪事を働く者、不法を働く者の手から/わたしを逃れさせてください。 5 主よ、あなたはわたしの希望。主よ、わたしは若いときからあなたに依り頼み 6 母の胎にあるときから/あなたに依りすがって来ました。あなたは母の腹から/わたしを取り上げてくださいました。わたしは常にあなたを賛美します。 7 多くの人はわたしに驚きます。あなたはわたしの避けどころ、わたしの砦。 8 わたしの口は賛美に満ち/絶えることなくあなたの輝きをたたえます。 9 老いの日にも見放さず/わたしに力が尽きても捨て去らないでください。 10 敵がわたしのことを話し合い/わたしの命をうかがう者が共に謀り 11 言っています/「神が彼を捨て去ったら、追い詰めて捕えよう。彼を助ける者はもういない」と。 12 神よ、わたしを遠く離れないでください。わたしの神よ、今すぐわたしをお助けください。 13 わたしの魂に敵対する者が/恥に落とされ、滅ぼされますように。わたしが災いに遭うことを求める者が/嘲りと辱めに包まれますように。 14 わたしは常に待ち望み/繰り返し、あなたを賛美します。 15 わたしの口は恵みの御業を/御救いを絶えることなく語り/なお、決して語り尽くすことはできません。 16 しかし主よ、わたしの主よ/わたしは力を奮い起こして進みいで/ひたすら恵みの御業を唱えましょう。 17 神よ、わたしの若いときから/あなた御自身が常に教えてくださるので/今に至るまでわたしは/驚くべき御業を語り伝えて来ました。 18 わたしが老いて白髪になっても/神よ、どうか捨て去らないでください。御腕の業を、力強い御業を/来るべき世代に語り伝えさせてください。 19 神よ、恵みの御業は高い天に広がっています。あなたはすぐれた御業を行われました。神よ、誰があなたに並びえましょう。 20 あなたは多くの災いと苦しみを/わたしに思い知らせられましたが/再び命を得させてくださるでしょう。地の深い淵から/再び引き上げてくださるでしょう。 21 ひるがえって、わたしを力づけ/すぐれて大いなるものとしてくださるでしょう。 22 わたしもまた、わたしの神よ/琴に合わせてあなたのまことに感謝をささげます。イスラエルの聖なる方よ/わたしは竪琴に合わせてほめ歌をうたいます。 23 わたしの唇は喜びの声をあげ/あなたが贖ってくださったこの魂は/あなたにほめ歌をうたいます。 24 わたしの舌は絶えることなく/恵みの御業を歌います。わたしが災いに遭うことを望む者が/どうか、恥と辱めに落とされますように。 —https://cdn-youversionapi.global.ssl.fastly.net/audio-bible-youversionapi/531/32k/PSA/71-38d0c9ff516a962bb1f000215513adec.mp3?version_id=1819—
詩編 72
1 【ソロモンの詩。】神よ、あなたによる裁きを、王に/あなたによる恵みの御業を、王の子に/お授けください。 2 王が正しくあなたの民の訴えを取り上げ/あなたの貧しい人々を裁きますように。 3 山々が民に平和をもたらし/丘が恵みをもたらしますように。 4 王が民を、この貧しい人々を治め/乏しい人の子らを救い/虐げる者を砕きますように。 5 王が太陽と共に永らえ/月のある限り、代々に永らえますように。 6 王が牧場に降る雨となり/地を潤す豊かな雨となりますように。 7 生涯、神に従う者として栄え/月の失われるときまでも/豊かな平和に恵まれますように。 8 王が海から海まで/大河から地の果てまで、支配しますように。 9 砂漠に住む者が彼の前に身を屈め/敵が塵をなめますように。 10 タルシシュや島々の王が献げ物を/シェバやセバの王が貢ぎ物を納めますように。 11 すべての王が彼の前にひれ伏し/すべての国が彼に仕えますように。 12 王が助けを求めて叫ぶ乏しい人を/助けるものもない貧しい人を救いますように。 13 弱い人、乏しい人を憐れみ/乏しい人の命を救い 14 不法に虐げる者から彼らの命を贖いますように。王の目に彼らの血が貴いものとされますように。 15 王が命を得ますように。彼にシェバの黄金がささげられますように。彼のために人々が常に祈り/絶え間なく彼を祝福しますように。 16 この地には、一面に麦が育ち/山々の頂にまで波打ち/その実りはレバノンのように豊かで/町には人が地の青草ほどにも茂りますように。 17 王の名がとこしえに続き/太陽のある限り、その名が栄えますように。国々の民は皆、彼によって祝福を受け/彼を幸いな人と呼びますように。 18 主なる神をたたえよ/イスラエルの神/ただひとり驚くべき御業を行う方を。 19 栄光に輝く御名をとこしえにたたえよ/栄光は全地を満たす。アーメン、アーメン。 20 エッサイの子ダビデの祈りの終り。 —https://cdn-youversionapi.global.ssl.fastly.net/audio-bible-youversionapi/531/32k/PSA/72-b559528980583123dcf387fb2203076f.mp3?version_id=1819—
詩編 73
1 【賛歌。アサフの詩。】神はイスラエルに対して/心の清い人に対して、恵み深い。 2 それなのにわたしは、あやうく足を滑らせ/一歩一歩を踏み誤りそうになっていた。 3 神に逆らう者の安泰を見て/わたしは驕る者をうらやんだ。 4 死ぬまで彼らは苦しみを知らず/からだも肥えている。 5 だれにもある労苦すら彼らにはない。だれもがかかる病も彼らには触れない。 6 傲慢は首飾りとなり/不法は衣となって彼らを包む。 7 目は脂肪の中から見まわし/心には悪だくみが溢れる。 8 彼らは侮り、災いをもたらそうと定め/高く構え、暴力を振るおうと定める。 9 口を天に置き/舌は地を行く。 10 (民がここに戻っても/水を見つけることはできないであろう。) 11 そして彼らは言う。「神が何を知っていようか。いと高き神にどのような知識があろうか。」 12 見よ、これが神に逆らう者。とこしえに安穏で、財をなしていく。 13 わたしは心を清く保ち/手を洗って潔白を示したが、むなしかった。 14 日ごと、わたしは病に打たれ/朝ごとに懲らしめを受ける。 15 「彼らのように語ろう」と望んだなら/見よ、あなたの子らの代を/裏切ることになっていたであろう。 16 わたしの目に労苦と映ることの意味を/知りたいと思い計り 17 ついに、わたしは神の聖所を訪れ/彼らの行く末を見分けた 18 あなたが滑りやすい道を彼らに対して備え/彼らを迷いに落とされるのを 19 彼らを一瞬のうちに荒廃に落とし/災難によって滅ぼし尽くされるのを 20 わが主よ、あなたが目覚め/眠りから覚めた人が夢を侮るように/彼らの偶像を侮られるのを。 21 わたしは心が騒ぎ/はらわたの裂ける思いがする。 22 わたしは愚かで知識がなく/あなたに対して獣のようにふるまっていた。 23 あなたがわたしの右の手を取ってくださるので/常にわたしは御もとにとどまることができる。 24 あなたは御計らいに従ってわたしを導き/後には栄光のうちにわたしを取られるであろう。 25 地上であなたを愛していなければ/天で誰がわたしを助けてくれようか。 26 わたしの肉もわたしの心も朽ちるであろうが/神はとこしえにわたしの心の岩/わたしに与えられた分。 27 見よ、あなたから遠ざかる者は滅びる。御もとから迷い去る者をあなたは絶たれる。 28 […]
詩編 74
1 【マスキール。アサフの詩。】神よ、なぜあなたは/養っておられた羊の群れに怒りの煙をはき/永遠に突き放してしまわれたのですか。 2 どうか、御心に留めてください/すでにいにしえから御自分のものとし/御自分の嗣業の部族として贖われた会衆を/あなたのいます所であったこのシオンの山を。 3 永遠の廃虚となったところに足を向けてください。敵は聖所のすべてに災いをもたらしました。 4 あなたに刃向かう者は、至聖所の中でほえ猛り/自分たちのしるしをしるしとして立てました。 5 彼らが木の茂みの中を/斧を携えて上るのが見えると 6 ただちに手斧、まさかりを振るって/彫り物の飾りをすべて打ち壊し 7 あなたの聖所に火をかけ/御名の置かれた所を地に引き倒して汚しました。 8 「すべて弾圧せねばならない」と心に言って/この地にある神の会堂をすべて焼き払いました。 9 わたしたちのためのしるしは見えません。今は預言者もいません。いつまで続くのかを知る者もありません。 10 神よ、刃向かう者はいつまで嘲るのでしょうか。敵は永久にあなたの御名を侮るのでしょうか。 11 なぜ、手を引いてしまわれたのですか/右の御手は、ふところに入れられたまま。 12 しかし神よ、いにしえよりのわたしの王よ/この地に救いの御業を果たされる方よ。 13 あなたは、御力をもって海を分け/大水の上で竜の頭を砕かれました。 14 レビヤタンの頭を打ち砕き/それを砂漠の民の食糧とされたのもあなたです。 15 あなたは、泉や川を開かれましたが/絶えることのない大河の水を涸らされました。 16 あなたは、太陽と光を放つ物を備えられました。昼はあなたのもの、そして夜もあなたのものです。 17 あなたは、地の境をことごとく定められました。夏と冬を造られたのもあなたです。 18 主よ、御心に留めてください、敵が嘲るのを/神を知らぬ民があなたの御名を侮るのを。 19 あなたの鳩の魂を獣に渡さないでください。あなたの貧しい人々の命を/永遠に忘れ去らないでください。 20 契約を顧みてください。地の暗い隅々には/不法の住みかがひしめいています。 21 どうか、虐げられた人が再び辱められることなく/貧しい人、乏しい人が/御名を賛美することができますように。 22 神よ、立ち上がり/御自分のために争ってください。神を知らぬ者が絶えずあなたを嘲っているのを/御心に留めてください。 23 あなたに刃向かう者のあげる声/あなたに立ち向かう者の常に起こす騒ぎを/どうか、決して忘れないでください。 —https://cdn-youversionapi.global.ssl.fastly.net/audio-bible-youversionapi/531/32k/PSA/74-87fa43798007b60b545c5074ac8662ea.mp3?version_id=1819—
詩編 75
1 【指揮者によって。「滅ぼさないでください」に合わせて。賛歌。アサフの詩。歌。】 2 あなたに感謝をささげます。神よ、あなたに感謝をささげます。御名はわたしたちの近くにいまし/人々は驚くべき御業を物語ります。 3 「わたしは必ず時を選び、公平な裁きを行う。 4 地はそこに住むすべてのものと共に/溶け去ろうとしている。しかし、わたしは自ら地の柱を固める。〔セラ 5 わたしは驕る者たちに、驕るなと言おう。逆らう者に言おう、角をそびやかすなと。 6 お前たちの角を高くそびやかすな。胸を張って断言するな。」 7 そうです、人を高く上げるものは/東からも西からも、荒れ野からも来ません。 8 神が必ず裁きを行い/ある者を低く、ある者を高くなさるでしょう。 9 すでに杯は主の御手にあり/調合された酒が泡立っています。主はこれを注がれます。この地の逆らう者は皆、それを飲み/おりまで飲み干すでしょう。 10 わたしはとこしえにこのことを語り継ぎ/ヤコブの神にほめ歌をささげます。 11 「わたしは逆らう者の角をことごとく折り/従う者の角を高く上げる。」 —https://cdn-youversionapi.global.ssl.fastly.net/audio-bible-youversionapi/531/32k/PSA/75-ebf898966180ff1858ac976d87441af5.mp3?version_id=1819—
詩編 76
1 【指揮者によって。伴奏付き。賛歌。アサフの詩。歌。】 2 神はユダに御自らを示され/イスラエルに御名の大いなることを示される。 3 神の幕屋はサレムにあり/神の宮はシオンにある。 4 そこにおいて、神は弓と火の矢を砕き/盾と剣を、そして戦いを砕かれる。〔セラ 5 あなたが、餌食の山々から/光を放って力強く立たれるとき 6 勇敢な者も狂気のうちに眠り/戦士も手の力を振るいえなくなる。 7 ヤコブの神よ、あなたが叱咤されると/戦車も馬も深い眠りに陥る。 8 あなたこそ、あなたこそ恐るべき方。怒りを発せられるとき、誰が御前に立ちえよう。 9 あなたは天から裁きを告知し/地は畏れて鎮まる。 10 神は裁きを行うために立ち上がり/地の貧しい人をすべて救われる。〔セラ 11 怒り猛る者もあなたを認める/あなたが激しい怒りの名残を帯とされるとき。 12 あなたたちの神、主に誓いを立て、それを果たせ。取り囲むすべての民は/恐るべき方に貢ぎ物をもたらすがよい。 13 地の王たちの畏れる方は/支配者の霊をも断たれるであろう。 —https://cdn-youversionapi.global.ssl.fastly.net/audio-bible-youversionapi/531/32k/PSA/76-651b7b2438a9fd1c5e89159cdb7cfa08.mp3?version_id=1819—